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チェックインが面倒【コワーキングスペース】

checkin coworking spaces is bothersome

コワーキングスペース、使っていますか?

 

空いた時間にちょっと寄って、サクッと作業ができる。

そんなイメージもあります。

 

どのコワーキングスペースも、

入店する際には、チェックイン対応が必要になります。

 

このチェックイン対応が手間取り、なかなか、入店ができない

そんな拠点も、少なからず存在します。

 

チェックインとは

コワーキングスペースでは、利用形態が様々です。

時間や日単位での利用、月単位での利用などがあります。

 

まず入店時に、受付の方に、希望する利用形態を申告します。

受付の方から、軽く利用の為の説明を受けます。

なかには、フロアに入るためのカードキーを受け取って、無事に、入店手続き完了です。

前払い後払いかは、店によって異なります。

 

なんてことはない手続きです。

しかし、これに、とてつもなく時間が取られる場合があるのです。

 

初回利用の拠点に注意(体験談)

 

説明が長い

 

受付の人が、長々と説明をされる場面は、非常に多いです。

 

「このエリアでは、飲食や通話禁止」

「ここは会議スペース」

「フリードリンクは、こちらです」

「トイレはこちら」

「外出されますか」

「どちらから来られましたか」

「我々が運営するコワーキングスペースの理念は…」

 

本当に事細かく説明を受けます。

 

実際は、WifiID/PWと場所だけ教えてくれたら、十分なんですよね。

 

受付の人がいない

 

これも、よくあります。

入店すると受付の人の姿が見当たりません。

 

仕方なしに、入り口に書いてある電話番号に連絡を入れると、繋がらない。

勝手に、施設を使うわけにもいきません。

 

だから待つしかないのですが、

これにかなりの時間が取られる恐れもあります。

 

待ちくたびれて、ようやく現れたと思ったら、今度は、長々と利用に関する説明が始まったりするものです。

 

それほど待つくらいなら、

諦めて、帰った方がいいのではという意見もあるかもしれませんが、

コワーキングスペースまでやってきた時間や労力を勘案すれば、

ここで作業をしていった方がいいと思ってしまいます。

 

チェックインのやり方が分からない

 

にわかには、信じられないかもしれませんが、

こういった受付の方は、いらっしゃいます。

別々の店で、何人かと出会ったことがあるので、少なくないと思います。

 

コンビニで、レジに商品を持っていって、

「私は、レジの打ち方が分かりません」

という店員は、いますか?

 

タクシーに乗ったら、

「俺は、車を運転できない」

という運転手はいますでしょうか?

 

チェックインのやり方が分かっていない受付の人に当たると、とても時間がかかります。

当人が調べている間、ずっと待たされるわけですから。

 

運営本部に電話を入れて、そこで解決すればいいですが、

本部に担当者がいない、などの話になれば、それこそ、いつ、チェックインが完了するのか不明になります。

 

一体、いつになったら、利用できるのでしょうか。

 

人間を機械化すれば一発解決

これは、受付の人を、機械に変更すれば、一発で問題は解決します。

 

例えば、

私は、日経オフィスという、コワーキングスペース使い放題サービスを利用しています。

QRコードを提示して、店員がそれを端末で読み込んで、チェックインをします。

 

何もわざわざ、受付に人間がいなくても良いのです。

 

受付を無人にして、端末を配置。

利用者が各自でセルフチェックインをすれば、十分事足ります。

 

それだけで、

  • 説明が長い
  • 受付の人がいない
  • チェックインのやり方が分からない

全部解消します。

 

そもそもが、

スマホ等やICカードなどの電子機器を利用してチェックインをするのに、

なんで、人間の受付が出てくるのかがよく分からないのです。

 

お手軽に出来るという、スマホでのチェックインの意味が、なくなってしまいます。

 

したがって、

受付のチェックイン業務を、人間から機械に置き換えれば、一発でこの問題は解決します。

 

そんな、コワーキングスペースが普及してくれれば、もっと利便性は高まると考えています。

 

時間が空いた時に、立ち寄ってサクッと作業が出来る。

現状、なかなか、そうはいかないものなのです。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩