クラウドソーシング

ついついクラウドソーシングを使ってしまう問題

crowdsourcing check

私は、手が空くと、ついつい、クラウドソーシングのサイトを見ています。

ふと、どうして私は、ここまでクラウドソーシングを使っていたのか、と、立ち止まってみました。

フリーランスとクラウドソーシング

私は、クラウドソーシングのヘビーユーザです。

Mac Book で作業をしている間、常時、ブラウザの別タブでサイトを開いておき、適宜、新着案件の確認を行なっています。

また、移動中は、スマホやタブレットで、サイトを確認をしてしまいます。

それで、私のスキルにマッチングしそうな案件があれば、すかさずエントリー。

しかし、受注率も高くありません。
ゆえに、クラウドソーシングからの収入も大してありません。

クラウドソーシングを使ってしまうワケ

では、なぜ、使ってしまうのでしょうか。

以下の理由が考えられます。

  • 案件を受注できる
  • 習慣化していた
  • 暇つぶし
  • 繋がりを持てる

一つひとつ、見ていきます。

案件を受注できる

もちろん、これが最大の目的です。
ただ、なかなか、受注に繋がりません。
現実は分かっているのですが、
もしかしたら…という心が、クラウドソーシングサイトの新着案件の確認をさせるのです。

習慣化していた

暇つぶし

この原因も大きいです。
手軽に見られるし、仕事の合間の手が寂しい時に、ついつい見てしまいます。
一度、習慣化すると、止めるのは容易くありません。
気軽にエントリーをしてしまうと、見積もりやメッセージのやり取り、そして面談などに、そこそこ、時間が取られてしまうという問題点も生じる。
ちらと案件を見ても、エントリーの前は、案件とクライアントを吟味するべきでしょう。

繋がりを持てる

最大の理由、そして最大のメリットはこれだと思いました。
自分がフリーランスとして日々仕事をしていて、人と直接接触する機会は極端に少ないです。
クラウドソーシングを介して、案件紹介という前提で、人と繋がれるのは、いくら、仕事上の繋がりといえど、心の安定感をもたらしていると思います。
これは孤独に耐えられない、孤独耐性の弱さという部分でもありますが…

でも、実際、クラウドソーシングでは、確かな繋がりには、ならない、というのが実感です。
かなりの数の案件にエントリーしてなんとか面談や受注まで行き着いたとしても、その後、継続的な繋がりに発展するかと考えると、なかなか難しいと思っています。

私の場合、知人による人づてで繋がっていく方が、確実である気がします。

それにしても、クラウドソーシングを使うほどに疲弊していくのは、よくないですよね。

あまり関わりすぎず、暇つぶし程度で利用するのが、健康的な気がしました。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩