コワーキングスペース

NTTのdropin。ワークスペース予約アプリ有料版を使ってみた

dropin yuryo

筆者は、フリーランスのシステムエンジニアです。

NTTコミュニケーションズが、dropin(ドロッピン)というコワーキングスペース検索・予約サービスを展開しています。

現在、対象店舗は、パセラ系やBasis Pointなどが中心!

 

昨年、当該サービスは、実証実験として、対象店舗を無料で利用することができました。

実証実験(無料版)の時は、頻繁に利用させて頂きました。

dropin
dropinというコワーキングスペース使い放題アプリを使ってみた筆者は、フリーランスのエンジニアで、頻繁にコワーキングスペースを利用しています。 現在、利用している、dropinというコワーキングス...

 

dropinアプリで予約して店舗に向かう。

店舗受付で、アプリ内のQAコードを提示。専用端末で読み込んで、チェックイン完了。チェックアウトも同様です。

実証実験(無料版)の時は、このQRコードの読み込みで不具合が生じスムーズにチェックインできない事が少なからずありましたが、

それ以外は、特に問題なく、シンプルな操作感で、使いやすかったのを覚えています。

 

実証実験(無料版)は、2020年9月末で終了。

しばらく間が空いた後、今年2021年1月12日から実証実験(有料版)として再開しました。

このdropinの有料版について、所感を書いてみたいと思います。

 

dropin有料版の所感

まず、実証実験(無料版)が終わり、一時休止期間に入るわけですが、この期間が長く感じました。

あ、そういえば、dropin、そろそろサービス再開だなあ、とアプリを開くと、サービス再開の延期のお知らせが掲載されていたり。

そんなこんなで、iPhoneに、dropinアプリはインストール済みですが、その存在を忘れていきました。

 

それから、今年2021年1月12日に、実証実験(有料版)として、再開。

ほどなくして、キャンペーンのお知らせが届きました。

・3/31まで、利用料金半額

2000OFFクーポン

もしかしたら、利用者が少ないのでは・・そう感じてしまいました。

確かに、コワーキングスペース無料使い放題、というほどのインパクトは、ありませんし。。

休止期間が長かった事もあり、存在を忘れている人も少なくないでしょうし。

 

今回、折角、クーポンがあるので、適当なコワーキングスペースの店舗を使わせてもらいました。

dropin有料版に関して、使ってみて、次のような感想を持ちました。

[良い点]

2000円OFFクーポンと半額キャンペーンがあるので、併用すれば、初回は、安く利用できる

[微妙な点]

・加盟店舗の利用料金が、思いのほか、高く感じる。時間単位での利用料金である為、一日利用とか長時間利用する場合、他のコワーキングスペースサービスを使った方が安くつくかもしれない

・(これは、dropinに限ったことではないが、)コロナ禍で、コワーキングスペースを利用する事が煩わしく感じてしまう

 

確かに、キャンペーンがあれば、安く使うことが出来ます。

しかし一方で、対象店舗の基本料金は、あまり安くないと感じます。

料金は、時間単位で課金される店舗が多く、長時間の利用を考えているなら、別のコワーキングスペース等のサービスを利用した方が、結果的に、安くなるかもしれません。

 

コロナ以前の時は、私は、毎日のように、どこかしらのコワーキングスペースを使っていたのですが、コロナ禍によって、コワーキングスペースの利用頻度が激減しました。

マスクを付けながら仕事をすることが耐えられないからです。。

 

dropinは、近くのコワーキングスペースを検索・予約でき、QRコードでさくっとチェックイン/チェックアウトできるのが魅力です。

自分の希望としては、受付を非対人にして機械化してほしいと思っています。

結局、いくらチェックイン/チェックアウトをIT化しても、受付が対人であるならば、あまりIT化の恩恵って受けられないんですよね。

 

dropinは、現在の有料版も「実証実験」を謳っています。

つまり、適宜、サービスが改善されていきそうな感じがあるので、これからも、気になるサービスではあります。

もしかしたら、今、不便と感じている部分も改善が施されていくかもしれません。

 

それにしても、早く、コロナが落ち着いて、以前のように普通にコワーキングスペースを使えるようになってほしいと切に願っています。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩