フリーランス

フリーランスにおける平日と休日の概念

freelance weekday holiday

今年のGWは、10連休でした。

そのGW期間で、平成から令和に切り替わりました。

そして、10月以降も、祝日はあります。

 

休日は、働く人にとって、大きなの関心事です。

一方で、フリーランスにとって、土日祝日は、関係がありません。

 

フリーランスにとっての平日と休日について考えました。

 

フリーランスの平日と祝日

フリーランスとして働いていて、

私は、以下のような時間の使い方をしていることに気づきました。

・一般的な平日 → 休日

・一般的な土日祝 → 平日(仕事をする)

 

恐らく、

このような時間の使い方をされるフリーランスは、少なくないと思います。

 

私は、受託開発が主です。

発注先企業は、いわゆる一般的な、平日営業、土日祝休日の営業体系なので、

なるべく、その会社の営業時間に合わせる形になります。

 

会社の営業時間帯は、常時、連絡が取れる状態にしております。

 

リモートワークなので、

私の業務自体は、特に、時間は決まっていません。

平日日中に作業することが多いですが、

早朝にやろうが、深夜にやろうが、

どちらでも、構いません。

 

私は、ノマド的に、作業場所を変えながら仕事をする機会も多いです。

そうすると、

実質、平日、土日祝関係なく、時間や場所に拘束されない働き方ができています。

 

自然に、

・一般的な平日 → 休日

・一般的な土日祝 → 平日(仕事をする)

このような時間の使い方で落ち着きました。

 

一般的な平日は、低稼働です。

一般的な土日祝では、多めに稼働時間を割きます。

 

買い物や旅行に行く、諸々の用事を済ませるのは、決まって平日に対応します。

 

理由は簡単です。

平日は、何処に行っても、空いているからです。

 

映画館、買い物に行くにも、平日はガラガラです。

それに、飛行機や宿の料金が、格安です。

GWや連休の期間と比較すると、それは自明でしょう。

 

反対に、これは当然ですが、土日祝日は大混雑です。

 

なので、土日祝は、あまり動かず、仕事をやります。

外に出ると、何処に行っても、混雑、大行列。加えて、料金高騰なので。

 

フリーランスである私は、

10連休でも、年末年始でも、なんら変わりはありません。

連休が終わった後、

飛行機や宿の料金が大きく下がったタイミングで、

旅行(ノマド)をすると思います。

 

連休と都市

大型連休の間の東京は、都市の雰囲気が、大きく変わります。

GWや10連休などの大型連休の都内は、ガラガラです。

 

その意味で、私は、大型連休が好きです。

連休の間は、東京にいるようにしています。

 

私の住んでいるオフィス街は、大型連休の間は、人の姿がありません。

平日に溢れる人影は、「故郷」に帰っているのでしょう。

 

東京内の移動が非常に快適です。

電車も乗ってみようと思える期間です。

 

会社員の休日は平日と同義になっている?

平日は、満員電車に乗り、

土日祝や連休は、高速道路で渋滞に遭遇、

買い物や飲食店に行くと、大行列の一部と化します。

 

これでは、

休日でも、平日の満員電車を経験しているのと同じ意味になってしまっています。

 

休日の意味がありません。

やっていることが、休日ではなく平日なのですから。

 

会社員、フリーランス問わず、

平日は平日として、休日は休日として、

しっかりと、線引きをしたうえで、過ごすことが、要諦だと思いますね。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩