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マナーの悪い自転車に違反金の新制度!Uber配達員の危ない運転が原因?

jitensya ihankin

自転車の運転手に対する違反金の新制度が検討されている、というニュースがありました。

警察庁の有識者検討会は15日、自転車運転の取り締まりについて、新たな違反金制度の創設を求める中間報告書をまとめた。 (毎日新聞 4/15 より)

 

自転車運転の取り締まり強化、違反金の新制度、これに賛成する人は多いのではないでしょうか。

自転車運転に対する規制は、今までが、緩すぎたと思います。

その結果、現状、都内は、走る自転車の無法地帯になっています。

この新制度を機に是正すべきですね。

 

自転車の新違反金制度は、UberEatsが原因?

長年黙認されてきた、自転車問題に、ここにきて、違反金の話が持ち上がった原因は、最近話題となっている、UberEats配達員のマナーの悪さでしょう。

 

私は、秋葉原・神田界隈に住んでおります。

街中では、頻繁に、UberEatsの配達員の姿を見かけます。

それと同時に、UberEatsの配達員の危ない運転が目につきます。

  • 狭い歩道で、歩行者の間を縫うように走る
  • 車道に飛び出す。車とぶつかるようなスレスレの距離感で走る
  • 信号無視

私は、これまで、何度か、UberEats配達員の事故配達員と通行人(運転手)の喧嘩を目の当たりにしました。

UberEatsの配達員の出現のせいで、街の治安が悪くなった、とすら思えます。

この件は、たった一つ問題の発生によって、全体の問題として規制が徹底されてしまう、そんな感じがあります。

 

長年放置されてきた自転車の危険運転

自転車が、歩道をわがものがおで走る光景は、日常になっています。

歩道に歩行者がいても、お構いなしで、通り抜けていきます。

 

私の体験談ですが、歩道を歩いていたら、後ろから自転車に追突されたことがあります。

私は、あまりの衝撃に、背中に手を回し、うずくまる、一方で、ぶつかってきた自転車は、一目散に逃げて行きました。

 

また、歩道を歩いていたら、自転車に乗った高齢女性が、真っ直ぐに、突っ込んで来た時がありました。

避けられない状況だった為、私は、両手で、前カゴを掴み、自転車を停止させました。

すると、この高齢女性は、焦った様子で謝りながら、その場を逃げるように走り去って行きました。。

この自転車の高齢女性は、避ける気配がなく突っ込んできたので、もしかしたら、歩行者が避けてくれる事を前提として、運転していたのかもしれませんね。

 

突っ込んでくる自転車に対して、私が両手を出して自転車を停止させなければ、怪我を負うくらいの事故になっていました。

車が歩行者にぶつかったら、交通事故として扱われますが、自転車が歩行者にぶつかっても、なんとなく、「なあなあ」で終わらせられる雰囲気があります。

この雰囲気が、すごく気持ち悪いです。

 

歩道で走る自転車は、お年寄りが多い印象があります。

これまで歩道は、歩行者と自転車が混在する状態が、当たり前でした。

自転車が歩道を走る、これまでの当たり前を、長い間変えずに行なってきているがゆえに、変えることができないでいるのかもしれません。

 

自転車の新たな違反金制度に期待しています。

自転車の危険運転が、これまで長い間、まかり通っているのか、不思議でなりません。

レジ袋有料化なんかよりも、自転車の罰則化の方が大事!って思うんですけどね。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩