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新聞を読むデメリットと炎上の実害【馬鹿がくる?】

newspaper demerit and flaming

新聞を読んでいますか?

 

昨今、電車内で、スマホを見ている人は、必ずいますが、

新聞を広げている人は、ほとんどいません。

 

いきなり結論です。

 

公共の空間では、新聞を読むべきでは無いと考えています。

それは、広げた新聞が、周りの人の邪魔になるから、という理由ではありません。

 

自分の身を守る為です。

 

現代において、公共の場で、新聞を読んでいると、

知らない人が、近づいてきてトラブルに発展する可能性があります。

 

新聞と思想

新聞は、特定のイデオロギーを帯びています。

 

読売、毎日、朝日、産経

新聞ごとに、右寄りだ左寄りだと、思想のイメージがあります。

 

だからといって、

 

右寄りの新聞を読んでいるから、

読者も右翼的思想を兼ね備えている、

ということは、必ずしも、ありません。

 

同様に、

左寄りの新聞を読んでいるから、

読者も左翼的思想を兼ね備えている

ということも、ありえません。

 

しかしこれらは、

対象となる他者と良好なコミュニケーションを経て、

互いが近づいたうえで、辿り着くことのできる考え方です。

 

完全に見ず知らずの他者が、

公共の場で、読売新聞を広げていたら、

読売新聞 = 右寄り = 当人

という安易な図式で、捉えてしまうでしょう。

 

右寄りの新聞を読んでいる読者は、

もれなく右翼的思想を兼ね備えている。

 

風景化した他者に対しては、自然と、このように捉えてしまうのです。

 

公共の場で新聞を読んだら(体験談)

私は、新聞を読んでいます。

 

会社勤めをしていた時は、

通勤途中、駅のベンチなどで、空いた時間で、

鞄から取り出した新聞を読んでいました。

 

当然、新聞を読んでいる人は、私くらいしかいません。

 

私は、朝日新聞を読んでいます。

もちろん、どちらかに偏った思想を兼ね備えているとは思っておりません。

 

そもそも、この新聞は、

大学入試でよく出題されるからという類の理由で、

読み始めたのです。

大学入学・卒業後も、習慣として、読んでいるに過ぎません。

 

駅のベンチで、

他の人の邪魔にならないように、

折り畳んで、新聞を読んでいます。

 

すると、知らない人が近づいてきます。

これらは、もれなくオジサンです。

 

新聞を読んでいる私に、

オジサンが近づいてきて、何をされるのかと言うと、

説教をしてきます。

 

「そんな、新聞読むな」

と言ってきます。

 

こう言う書き方をすると、

嗚呼酔っ払いに絡まれて可哀想にと、

同情してくれるかもしれませんが、

酔っ払いでもなく、

低頻度で絡まれるわけでもなく、

結構な頻度で、絡まれました。

 

恐らく、

絡んでくる人の頭の中は、

 

朝日新聞 = 左寄り =

 

となっているのでしょう。

 

なかには、

私が新聞を読んでいるだけで、

激怒する人もいました。

 

そんな激怒する人に対して、

いくら、右でも左でもない、

と説明を施しても、通用しません。

この激怒する人自体が、右か左に、大きく傾いているのかもしれません。

 

いずれにせよ、

公共の場で、全く知らない人が、激怒しながら、

眼前に現れるのは、かなりの恐怖に他なりません。

 

おわりに

現代において、公共の場で、新聞を読むのは、

危険な行為である、と考えています。

 

私は、公共の場で、新聞を読まなくなりました。

 

新聞は、人の目に触れないところで読みましょう。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩