オフィス街

マスク着用のオフィス街のサラリーマン。フリーランスはマスク不要

officegai salaryman mask

筆者は、秋葉原に住んでいます。

近所の秋葉原・神田界隈は、オフィス街です。

通勤の時間帯やお昼の時間帯、街は、サラリーマンの姿で溢れかえります。

コロナ禍の8月下旬の現在、

サラリーマンは、皆、スーツ姿で、もれなく、マスクを着用しています。

マスクをつけていない人を探す方が困難です。

 

私は、コロナが収束して政府等から安全宣言が出されるまで、サラリーマンは、マスクを付け続けるだろう、と考えています。

 

サラリーマンのマスクと同調圧力

先日、コワーキングスペースで作業をしていたら、窓から、向かいのビルの或る会社の社内風景が、目に入りました。

一応、コロナ対策はしていますよって感じで、デスク間にアクリル板が置いてありましたが、島型のデスクに、マスク姿の社員が固まって業務をしているようでした。

 

サラリーマンは、組織の中で働いています。

組織で動いている以上、一人だけみんなと違う行動を取る事は、あまり歓迎はされません。

そこには、同調圧力や村八分といった、集団からの阻害を受けます。

会社組織の場合は、解雇に追い込まれる事すらあります。

 

みんながマスクをしている中、一人だけマスクをしていないという状況は、当然、組織集団の秩序を害していると捉えられる可能性があります。

つまり、マスクの着用に関して、社内で、相互監視が働いているのです。

 

「みんな、ちゃんとマスクをしているのだから、あなたもマスクをしましょう」

「みんな、ちゃんとマスクをしているのに、なんで、(同じ組織にいる)あの人だけマスクをしていないの」

という具合です。

 

フリーランスはマスク不要

人と顔を突き合わせて仕事をする場合、マスク着用は仕方ないと思いますが、それでも、この炎天下です。

正直、酸欠や熱中症の危険性もあり、不憫に思ってしまう部分もあります。

 

一方、在宅で仕事をしているフリーランスは、仕事中、マスク不要です。

この点においても、フリーランスでよかったなあと実感します。

このご時世ゆえに仕方がないのかもしれませんが、

やはり、一日中、マスクをつけながら仕事をするのは、絶対にキツイです。

 

緊急事態宣言が終わったと同時に、多くの会社がリモート勤務が終了したと聞きます。

わざわざ、マスクをつけて、狭いオフィスで三密になって仕事をするよりも、リモートで出来る仕事は、リモートでやった方がいいと思えてならないのです。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩