オフィス街

レジ袋有料化に伴う消費者行動についてアンケートに回答した件

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日常生活を送っているとアンケートに答える機会が時折あります。

街を歩いていると、声を掛けられ、アンケートを求められる時もありますし、

インターネットにも、アンケートサイトは複数存在しています。

 

先日、求められた某アンケートで、消費者行動について尋ねられました。

それは、202071日以前と以降で、消費者行動はどう変わったか」という内容でした。

 

202071日って、何かあったのかな・・

コロナではなさそうです。

 

そういえば、今年の夏頃から買い物に出る回数が激減していた事に思い当たりました。

 

そうです、

202071日は、レジ袋有料化が始まった日なんですね。

 

このアンケート、頑なに「202071日より前と以降」という表現を使われている点に、非常に違和感がありました。

レジ袋有料化という表現は一切出てきません。

素直に、「レジ袋有料化政策の開始前と開始後」という表現を使った方が分かりやすいと思うのですが、

もしかしたら、「レジ袋有料化」という単語を出したら、一部で拒否反応を示す人がいて、正確なアンケートを集計できないと踏んで、敢えて、「202071日の以前と以降」という表現を採用したのかもしれません。

 

あらためて振り返ってみると、

202071日より前までは、一日に何度もコンビニに足を運んで、新製品とか色々、レジ袋に入れて購入していたな、と思いますが、

202071日以降は、ピタリとコンビニから足が遠のきましたね。

 

考えてみると、コンビニだけでなく、その他、実店舗で買い物をする回数が激減しました。

レジ袋有料化のおかげで、無駄使いがなくなり、その分、お金が溜まるようになりました。

 

この「202071日より前と以降の消費者行動について」のアンケート。

頑なにレジ袋有料化という単語を伏せながら消費者行動について聞かれましたが、

アンケート最後に、

「2020年7月1日より前と後で、消費者行動が変化した原因に心当たりはありますか?」

と聞かれました。

 

もちろん、心当たりはありますよね。。

 

もしかしたら、レジ袋有料化政策とは、消費者の無駄使いを抑制して、それを貯蓄に回すことを促してくれる、一介の消費者にとっては、優良な政策なのかもしれません。

最近、そう思うようになってきました。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩