リモートワーク

【リモートワーク】電話可能エリアを求めて彷徨うフリーランス

telephone area

フリーランスで、リモートワークをしていると、

時間や場所に縛られない働き方が可能です。

 

しかし、チームで動いているならば、

他者との間で、時間や場所の調整が、時々、発生します。

リモートワークは、お互いに顔を突き合わせて、

作業をしていないので、コミュニケーションが大事になります。

 

通話可能エリアとは

常時、SlackChatworkで、やり取りができる状態にしておくことは、

リモートワークの基本です。

そして打ち合わせは、Hangoutなどを利用してウェブ上で行います。

わざわざ、みんなが、一箇所に集まらなくても、済みますが、

 

PCをネットに接続できる

PCを開いて通話ができる

 

場所に居る必要があります。

 

フリーランスで、

ノマド的な働き方をしていると、

意外と、通話可能な場所を探すのに、苦労します。

 

普段コワーキングスペースで作業をしていても、

電話可能エリアがあるコワーキングスペースは、

意外と少ないように感じています。

 

確かに、

「電話可能です」と謳っている、

コワーキングスペースは、少なくありませんが、

蓋を開けてみると、非常に、通話がし難い場所が多いんです。

 

すぐに隣で他者が作業しているような狭いスペースで、

「自由に通話可能です」と言われても、非常に、通話し難いんです。

 

なかには、周りなど気にせずに、

でかい声で話している人もいますが、

間違いなく、周りは、不愉快を感じています。

 

ちゃんとした、

通話可能な個室が用意されているコワーキングスペースは、

貴重であり、質が高いのです。

 

ノマドとウェブ会議のジレンマ

コワーキングスペースで、作業をしていて、

突然、Slackから、

「ちょっと、今から、ウェブ会議できませんか」

と言われると、結構、焦る時があります。

 

その時、作業している場所が、

PCをネットに接続できる

PCを開いて通話ができる

場所ならば、二つ返事で、スムーズに打ち合わせに参加ができます。

 

一方で、

通話がし難い場所であるならば、

PCを担いで、ネット接続ができて、通話をしても問題のない、

場所を求めて彷徨うこととなります。

 

フリーランスエンジニアで、

特に、要件定義などの上流工程の段階では、

頻繁に、ウェブ会議に駆り出されます。

 

1日のうちに、数回、打ち合わせを入れられると、

リモートワークでありながら、

がっつりと時間と場所に拘束されている感は否めないのです。

 

すると、結局、リモートワークでありながら、

いつも同じ場所で作業をしているということに落ち着いてしまうのです。

 

もっと、通話しやすいコワーキングスペースが増えてくれることを願っています。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩