リモートワーク

テレワークによる不眠症は睡眠改善薬より漢方やサプリをおすすめする

telework insomnia

筆者は、フリーランスエンジニアで、

コロナ禍になる前からリモートワーク生活を続けております。

リモートワークは、時間や場所に縛られない働き方ができるというメリットがある一方で、もちろん、悪い面も存在しています。

私は、リモートワークや在宅ワークの辛さは、経験をもって、理解している、と自負しています。

 

リモートワーク生活を続けていて、悩むのは、不眠です。 ( 現在進行形な部分もありますが )

 

会社員 ( 常駐SESエンジニア ) 時代は、通勤が嫌でしたが、通勤には、運動効果があります。

会社で対面で、上司や同僚と会話をすることは、良くも悪くも、ストレスがかかってきます。

 

出社型からテレワークに、環境を切り替えることで、

こちらから何かしらのアクションを起こさない限り、以下の状況を余儀なくされます。

・運動不足

・人との会話や接触がない

・陽に当たらない

 

リモートワークは、一日中、部屋から出ずに仕事を完結することができます。

上司や同僚と対面での接触はありません。

コミュニケーションは、Slack ChatworkLINE などのチャットツールによる文字のやり取りがメインで、時折 Zoom Google Meet などによる Web 会議システムを使った、画面越しのやり取りに限定されます。

そんな生活では、不眠の兆候が現れてきても不思議ではありません。

 

コロナ不眠の到来

コロナ禍の時世になる以前。

既にリモートワークメインで仕事をしていた私は、運動不足については、ジムに行くことで解消していました。

( 私は、エニタイムフィットネスに通っていました )

仕事の間に、ジムで走って、その後、あらためて仕事に集中する。

 

そして、部屋に閉じこもってばかりではなく、

業務の合間、なるべく、外に出るようにしました。

外に出て、何をするでもなく、散歩などで、日中の陽に当たるようにします。

 

コロナ禍以前、前述の生活を送ることで、睡眠状態は、極端には、悪くありませんでした。

 

さて、コロナ禍到来です。

外出やジム通いが難しい、新しい日常の到来により、不眠が悪化していきました。

 

私の場合は、ベットに入ると、ドキドキと緊張があり、なかなか、寝付けませんでした。

そして、ようやく、入眠できたとしても、2時間後くらいに、目が醒めてしまいます。 ( 中途覚醒 ) 。

一度目が醒めると、その後、眠ろうにも眠れず、そのまま朝を迎える、という具合です。

当然、朝はぐったりしています。

そのまま、一日が始まります。

 

睡眠改善薬は副作用がつらすぎるのです

私は、不眠っぽい状態が続いている事を初めて自覚した時、まず、睡眠改善薬を手に取りました。

 

睡眠改善薬というと、ドリエルが有名ですが、

薬局に行ってみると、意外と、色々な製薬会社から色々な商品が販売されています。

 

種類は色々ありますが、成分等は、大差無いようです。

( 知名度の高い製薬会社から出ているものの方が価格が高い傾向があるようです )

 

実際、睡眠改善薬を使ってみた感想ですが、

私は、睡眠改善薬を、あまり、オススメしません。

 

( 初めて服用する人にとって、 )

睡眠改善薬は、副作用が強すぎるからです。

 

確かに、睡眠改善薬は眠れます。

しかし、ドリエルなどの睡眠改善薬を服薬したことのある方なら実感があると思いますが、

睡眠改善薬を飲んで寝ると、翌日、一日中、頭がぼーとするんですよね。

これが結構、キツいです。

 

例えば、ドリエルの場合、以下の用法が記載されています。

寝つきが悪い時や眠りが浅い時、次の1回量を1日1回就寝前に水またはぬるま湯で服用してください。

成人 ( 15歳以上 )

1回量:2錠

 

「1回量は、2錠」ですが、初めてドリエルを使う方や飲み慣れていない方が、この用法通り、2錠飲んで就寝すると、副作用で、次の日、一日中、頭がぼーとすると思います。

私は、そうでした。

 

したがって、

睡眠改善薬は、薬の力で、強引に眠らせる、って感じがします。

 

確かに、眠れます!

けど、副作用も付いてきます。

 

だから、あまり、オススメができないのです。

( 睡眠改善薬を、習慣的に飲み続けていると、次第に効かなくなってきますし )

 

睡眠改善薬ではなく漢方やサプリ

私は、睡眠改善薬よりも、漢方やサプリを服用しています。

 

漢方やサプリは、副作用がありません。

( 睡眠改善薬のような強烈な身体への負担は感じられません )

睡眠改善薬では、前述した副作用が嫌ですが、

漢方やサプリでは、そういった副作用がないので、

安心して服用することができます。

 

睡眠改善薬のような即効性はありませんが、

私は、数日、続ける事で、まどろみながら眠れるようになりました。

 

睡眠漢方やサプリを試してみよう

さて、いざ、睡眠の漢方やサプリを試してみようと思っても、

意外と、睡眠の漢方やサプリを販売しているドラッグストアは少ない印象があります。

 

ドラッグストアでは、ドリエルなどの睡眠改善薬は、よく見かけます。

けれど、睡眠漢方やサプリは、扱っていません。( あるいは、扱っていても、ごく少数だけ )

あの店に行くと、このサプリが置いてあるけど、別の店に行くと置いていない。

ドラッグストアの棚はそんな感じです。

 

睡眠の漢方やサプリは、ネットで購入した方がいいでしょう。

ネットで調べてみると、様々な睡眠漢方やサプリを見つけることができます。

自分に合いそうなものを選んで、試しに使ってみる事をオススメします。



コロナ禍のリモートワークや在宅ワークによって、睡眠不足になった人は、少なくないでしょう。

不眠の対策として、睡眠の漢方やサプリは、効果的です。

どうしても改善しない場合は、病院に行くとして、その前段階として、漢方やサプリを試してみる価値は、十分あると考えます。



ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩