求人・案件

突然連絡が途絶えるクライアント

client lost contact

フリーランスのエンジニアをやっていると、不愉快になることがあります。

 

発注者、仲介営業やコーディネーターと、メールや電話で、やり取りをしていると、途中で、一方的に、連絡が途絶えてしまうことです。

 

私の経験上、

 

  • 求人や案件を応募、問い合わせした直後
  • 応募して面談を経て案件を進める段取り
  • 採用後や契約締結後
  • 仕事をしている途中

で、途絶えたことがあります。

 

ほぼ、あらゆる過程においてですね。

 

そして、求人や案件を応募した直後に、音信不通になるパターンは、クラウドソーシングや無料求人サイトで多い印象があります。

 

特にクラウドソーシングでは、発注者が、匿名で案件を掲載しているケースも、少なくありません。

 

誰だか分からない人に、なんども個人情報の提供を求められ、提出した途端に、連絡が着かなくなった事も、一度ならず、ありました。

相手は、私の個人情報を知っていますが、

私は、相手の個人情報を知りません。

そう考えると、不気味ですね。。

最低限、不採用通知でいいから、ほしいものです。

 

それに、この手の発注者には、関わるだけ、時間の無駄なんですよね。

 

こういった発注者とは、

最初から付き合いたくはないのですが、

いかんせん、悪質な会社かどうかの判断材料が、

求人や案件内容くらいしかないので、正直、判別は難しいのです。

 

匿名で、新規のアカウントであったり、評価の低い発注者には、近づかないことに越したことはないですね。

 

匿名で案件を掲載していて、問い合わせ後や応募後のやり取りをする段階になっても、名前を名乗らない方も、いらっしゃいます

なかには、社名や氏名が、偽名なのではないかと思われる御方もいらっしゃいます。

 

こんな発注者に対しては、勘ぐってしまいますね。

何か問題があるのかと。

 

さすがに、大手では、ないですが、

中小零細企業など、このような対応をする会社は、確実にあります。

 

私は、悪質な場合、一応、運営元に報告を入れるようにしています。

すると、運営側には、対処すると言われますが、大体は、各企業の良識に委ねられるとのことです。

 

クラウドソーシングや無料求人サイトなど、求人や案件を掲載する側のハードルは、下がっています。

掲載料金は安価で、手間も大してかかりません。

それによって、掲載する企業の良識も下がっている、と感じます。

 

何度も、こんな良識の無い企業に出会っていると、

 

あ、この企業、やり取り、途絶えそうだな

 

って、肌感覚で、分かるようになってきました。

 

危なそうな人とは、関わらないに越したことは無いですね。

時間の無駄ですから。

ABOUT ME
普通のフリーランスエンジニア マノリさん
1981年生。早稲田大学卒。秋葉原(外神田)在住。フルリモートで作業中。昼は人で溢れかえり、夜は誰もいなくなる電気街で、仕事を頑張る。趣味は、小説と散歩